MBA留学日記 University of Colorado at Boulderとその後
MBA留学日記。2006年7月からの2年間の学生生活とその後の東京生活。個人的なブログであり、公式なものではございません。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日は2005年5月18日のメールの続きです。
体調はともかく、心情的には前回より大分ましになってきました。高野さんと話していると勇気が湧いてきます。負けずにあきらめずにがんばります。
しかし、私はやはり貧乏性ですね。なんだかんだと言いながら、多少過労気味でも働いている方が気分の乗りがちがいます。
もちろん週7回フル回転は私の身体では望むことはできませんが。そしえさらに分かったことは、確かに映画翻訳自体には興味はありますが、部屋に閉じこもってという仕事は章に合わないようです。やっぱり外を飛び回って人と仕事をするのが好きなんですね。
そういう意味では研究職も性に会っていなかったのかもしれません。文章を書くのは好きなので、それはまた別ですが・・・。
とても医学部のドクターコースで研究をしていた人間のセリフとは思えないですね。悲惨な結末に終わりましたけど、早く気がつくことができてよかったのかもしれません。

今日は久々に前向きなメールを送らせて頂きました。いつも励ましてくださってありがとうございます。いつか恩返ししますから。
不動産や周りの件時間が都合つくようでしたら、ご同伴のほどよろしくお願いいたします。
それでは失礼します。
私は病気には負けません!


八田 晋滋
------------------------------------------------------

今日は2005年5月18日のメールの続きです。
このころはいろんな事件が重なって大変だった時期です。数日前に八田さんの部屋を訪問し、Short-term / Long-termに分けていろんなお話をしておりました。体調の関係もあり、またこのころは小野原を離れて実家近くのどこかに引越しをされることを考えられておりました。折角なので、新居で個別指導をされてはどうか、コストはこのくらい。収入にはこのくらいの価格設定。こういう個別指導のビジネスはアメリカでの需要はないのか(日本の大学に入りたい、帰国子女をTargetにしたBusiness)。将来、そういうBusinessモデルは作れないのか、などなど。

話が広がり可能性を見出すというのはモチベーションにつながります。そんなんで勇気を持って頂くことができたのだと思います。

しかし、八田さんはいつも、「本当は研究が好きではない」と言っていました。やっぱり弱いところを埋めないと次の飛躍にはつながらない。という考えのようでした(これは同感です)。よく、大人になって職業を選ぶときに「自分の適正」に合った職業を、といいます。基本的にはあっていると思いますが、大人になったってまだまだ努力の糊しろもありますし、そこを埋めると次にやるべきことが見つかってきます。トライアスロンのように、凹んでいる分野を伸ばしていく、継続した努力が必要と思います。

最後の言葉は効きますね。彼はいつも、どの行動もこの決意を持って、悔しさを持って動いていたのだと思います。これだけ彼を大きく凹ませる要因があるにもかかわらす、更に前を向こうとするわけです。人はいろんな理由で精神的なダメージを受けることがあります。でも、彼のレベルにある人は多くないと思いますね。みんな、苦しいときでも前を向いて頑張りましょう☆
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://ubicmatech.blog66.fc2.com/tb.php/97-23ea156f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Keigo

Author:Keigo
千葉県出身37才男:千葉南高校・明治大学卒業後、石油化学メーカーに9年間勤務。
2006年7月より私費にてコロラド大学MBAに留学。
良い製品を世界に広げられるメーカーをつくるべく、MBAを志望。エリートらしさのかけらもないMBA学生生活とその後を発信。
帰国後は外資系化学メーカー勤務。でも、やっぱりエリートらしくない…。



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



世界時計



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



らっしゃい!