MBA留学日記 University of Colorado at Boulderとその後
MBA留学日記。2006年7月からの2年間の学生生活とその後の東京生活。個人的なブログであり、公式なものではございません。
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しばらくは我慢ですな。
今日はLeadershipの授業でWritingの講座を受けてきました。
そもそもこのつながりが意味不明ですが、Leaderたるもの、物事を進めるに際して「筋の通るお話を組み立てて、人に伝えることが大事」というコンセプトなんでしょう。

しかし、今日もやられましたわ(笑)。
やっぱり、授業中に配るプリントを読む→何かを文章を作る→それについて議論をする。この三段構成は各段で遅れが生じるので非常に厳しいですなあ(昨日の記述の通り)。しかも、(日本語だと問題ないのですが)人が読んでいる時に追加の指示を言われるとちんぷんかんぷんになってしまうのでした。通常は読むときには指示は出さないものです(当方が教えていた時も気を遣っていました)。とかいっていても始まらないので取り合えず、次の授業の時に配るプリントを先にもらう作戦に出ました。今回は成功、でも全ての教授に通じるかは不明…。この効果がどう出るか、明日のレポートを乞うご期待。

でもって、Writingの授業でCaseを配りよって…。そのケースを読んでRecommendationを作ってくるのが宿題でしたが、言っていることがよくわからんのです。というのも、Recommendation(推薦書→Business plan:改善策)を作れといっているのに、授業はWriting。しかも、「聞いていると改善策は考えなくっていい」と生徒の質問に答えているわけです??
「何じゃそりゃ?結局何をすりゃいいの??」ということで皆目理解不能に陥りました。
でもって、授業後に教授のところへ聞きにいき、ニコニコしながら「率直に言って、何やっていいのか全くわからん。」と図々しくも聞くと、非常に丁寧に教えてくれました。で、その詳細は、
「今回のCaseにはその会社がどういう行動を取ったかが書いてある(結論が書いてある)ので、それを読んだ上で、(その会社の取った行動を前もって提案したかのように)推薦書を作ってこいということのようでした。つまり、単に読んでまとめて来いということ。
以前に勘を頼りに理解をしていると言っていましたが、今回はBias(先入観)が裏目に出たCaseでした。

ああっと、もう一つ裏目ったことが…。この授業でMemoの書き方というのをやりました。実はPre-MBA(留学生用)でもアメリカのMemoは日本のメモと違って、「上司への簡易的な提案書としても使われる」と習っていましたが、完全に忘れていたので困惑しちまいました。

短いCaseをよんで(例の)「人員削減について従業員(または上司)に提案をしろ」という課題がありました。
人員削減という慎重な手続きが要る話題に“Memo”という言葉自体が全くRinkしなかったので、普通の文章を一生懸命作っていたのでした。しかし、求められていたのはMemo。形式を守って書くことが求められていたので、
To:誰々
From: Keigo Takano
Subject(題):○○
を頭につけて張り紙や社内文章のような形式で書けということだったのです。

とまあ、いろいろ苦労しますわ。

一方、銀行の送金手続きとかが完全に整ったので車の購入も検討ですな。
学校からの奨学金も(完全に忘れていた)少額ですが頂けるようです(出願のときに追加論文の作成要)。

ここんところ、学校行って、帰って、1.5時間寝て、6時間勉強して、3時間睡眠という生活なのであまり面白いネタが提供できずにすみません。
来週からは本番のMBAがStartするのでどうなることやら…。
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プロフィール

Keigo

Author:Keigo
千葉県出身37才男:千葉南高校・明治大学卒業後、石油化学メーカーに9年間勤務。
2006年7月より私費にてコロラド大学MBAに留学。
良い製品を世界に広げられるメーカーをつくるべく、MBAを志望。エリートらしさのかけらもないMBA学生生活とその後を発信。
帰国後は外資系化学メーカー勤務。でも、やっぱりエリートらしくない…。



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