MBA留学日記 University of Colorado at Boulderとその後
MBA留学日記。2006年7月からの2年間の学生生活とその後の東京生活。個人的なブログであり、公式なものではございません。
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床屋という空間
女性は癒し系のたのしみとしてエステやマッサージに行く人が多いと思います。自分の場合はそれに近いようなものが床屋なんですね。一か月に一度、四街道の幼馴染が地元で開いた床屋に行くのです。小学校2年生からその床屋には行っていたので、まあ20年の付き合いですね。そうそう、つまりその親父さんに頭を叩かれながら髪を切られていたのでした。その親父さんも数年前に亡くなられたのですが、息子がその軽妙なトークを売りに(腕ではないと自分でも認めている)床屋をやっているのでした。

床屋も進化を見せており、最近は頭皮・頭髪のケアとかいうマッサージをしてくれるのですがこれが非常に気持ちいい。しかももっと金とってもいいのに格安でやってくれる。さらに時間のあるときは近くの駅まで送ってくれるというSuper Service(自分にだけですが)。2008年1月にはアメリカ人のクラスメートも連れて行ったところ大好評でした。

さて、昨日は床屋のもう一つの顔、地元のコミュニティーという側面を再確認しました。
地場に根付いて商売しており、しかも定期的に客が来るこの場所は地域の情報・人が集まるわけです。たまたまなんですが、昨日は知人のお母さんが調髪のために来られていました。「自分で切ってみたんだけどやっぱりね?。」だそうです。この友人の家には小学校5-6年くらいの時にほぼ毎日行って野球やらをしていました。毎朝、家の前に行き一緒に学校に行ったものです。

まあ、そんな友人も中学・高校では違うクラス&部活になり、なかなか話をする機会も多くなかったんですなあ。それぞれが別の場所に移動になったり。でも、そのお母様いわく、最近家に戻ってきたとのこと。そんな話があるのも地元の床屋があったからとか思うと、床屋の奥深さを感じざるを得ないのでした。
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【2009/07/02 23:51】 | # [ 編集]


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Keigo

Author:Keigo
千葉県出身37才男:千葉南高校・明治大学卒業後、石油化学メーカーに9年間勤務。
2006年7月より私費にてコロラド大学MBAに留学。
良い製品を世界に広げられるメーカーをつくるべく、MBAを志望。エリートらしさのかけらもないMBA学生生活とその後を発信。
帰国後は外資系化学メーカー勤務。でも、やっぱりエリートらしくない…。



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