MBA留学日記 University of Colorado at Boulderとその後
MBA留学日記。2006年7月からの2年間の学生生活とその後の東京生活。個人的なブログであり、公式なものではございません。
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運動とダイエット
アメリカから帰国した時には78kgになっており、一回りも二回りも大きくなって帰ってきたという印象を与えたようです。事実、この78kgは筋肉が相当落ち、贅肉が相当付いた揚句の重量でしたので健康診断でも肥満というレッテルを張られることになったのでした。

まあ、その一つ言い訳をさせてもらえるなら「アメリカにいた時は全く運動する時間がなかった。」ということですね。夏休みに時間はあったのでは?という質問も来ますが、その時は走ったりしていたんですね。でも学期にもどると全くなにもできない状態に陥ってしまうわけです。
ともかく、贅肉でついた78kgを10kgくらい落としたいと思っているのですが、そこには通常の運動ではなかなか落ちないだろうし、面白くないわけです。

「ダイエットのために運動する」ってどう考えても面白くないだろう…。やはり「○○をするためにやせる」というほうが目的があっていいわけです。そして○○は面白いものの方がいい。となると当方の場合は卓球になるんですね。以前に書いたかもしれませんが、一度10kg落とした時があり、その時卓球を使って落としたのでした。

ということで、毎週日曜日の午後は地元の卓球場にて練習をするのですが、昔のようには全く行かないわけです。でも毎週やっていると徐々に戻ってくるんですね、体の動きって。これは筋力がついてくるというのと体が軽くなる(ダイエット効果)の両面が挙げられます。あと、たしかに動きのコツを思い出したというのもあるとは思います。で、今は76.6kgということで毎週0.2kg程度落としているという感じでしょうか。もちろん、糖分の高いジュース等は飲まないとか、できるだけ早い時間に晩飯を食べるとか、昼飯にはなるべくそばを食べるとかいろいろなプチ努力も並行して行ってはいます。

そんな中で先週に気づいたことがありました。それは卓球をやっている時の動きに関する事なんですが、簡単に言うと現状は明らかにさぼっている(動いていない)ということです。具体的に言うと、卓球はボクサーと同じでいつ何時どの方向でも動けるようにするのが原則なので、球を拾いに行くときとか、サーブ・レシーブに入るポーズの前とかには常にステップを踏んで(ジャンプしてという方が一般的か)いるのですが、今の自分はこれができない。体力を使ってしまい、酸欠で気分が悪くなるんですね。

しかし、これはある程度に戻すためには必須のことということで今週からやり始めたんですな。すると…、めっちゃきつい。卓球ってこんなにきついスポーツだったのか!しかも自分の卓球のスタイルは本来7割以上がフォアで打つということで、回り込みの多い型なんです。7割とはさすがに行きませんができるだけ本来のスタイルに近いようにしてきています。つまり、徐々に体力も動きも戻ってきて運動量が増えてきたということです。これがダイエット効果を呼ぶのかは不明ですが悪くなることはないと思いますね。

さて、このダイエット、どうなるかなあ。また報告入れます。
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Keigo

Author:Keigo
千葉県出身37才男:千葉南高校・明治大学卒業後、石油化学メーカーに9年間勤務。
2006年7月より私費にてコロラド大学MBAに留学。
良い製品を世界に広げられるメーカーをつくるべく、MBAを志望。エリートらしさのかけらもないMBA学生生活とその後を発信。
帰国後は外資系化学メーカー勤務。でも、やっぱりエリートらしくない…。



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