MBA留学日記 University of Colorado at Boulderとその後
MBA留学日記。2006年7月からの2年間の学生生活とその後の東京生活。個人的なブログであり、公式なものではございません。
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理想と向かい合って生きる…。
今日は夜の9時にクラスメートのPorterに電話をもらい、飲みに来ないかと誘われたわけです。ま、そういう飲みに誘われるのは最近は自分とミュ=というタイ人(彼女はアメリカの大学を卒業している)くらいになりました。ともかく、その飲み会に行って酔っ払って、今帰ってきてブログを書いているというのが現状です。これを勘案してこの後の文章を読んでください。

さて、残り3ヵ月のMBA生活になったわけですが身の振り方が今だ決まっていないわけで…、ま、ある意味不安なわけです。そんな中で、酔っ払って帰ってくる道中、思い出されるのは八田さんの姿ですわ…。やっぱり、命をかけて戦っていた人に託されたものは実現しなければ…と思うわけです。

人の生活を向上させる仕事。このイメージが自分には工業の起業家とぴったり結びついたわけで、これを実現したいという思いは高まるばかり…。逆にそんなことを想像する人は少ないわけで、一種の孤独感を感じざるを得ないのも事実(もうここ数年でたっぷり感じていますが…)。

ま、正直寂しい思いもありますね。死者に報いるのはきりがない。どこまで進んだら納得してもらえるのだろうか…。人の生活レベルを向上させる。これは当初の自分の目標でもあり、今もそれを追及している…。でも…、どれくらい?どれくらいやったら満足してもらえるのだろうか?おいおい、その前にどのくらいって、少しやるだけでもそりゃ大変なことだぜ…!いやいや、分かっているから余計に悩ましい…。

自分はなりたい自分になれるのであろうか…?

正直、日々泣きそうですよ、このテーマと正面から向き合っていたら…。でも、あきらめきれない33才です、未だ…。
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【2008/02/17 10:31】 | # [ 編集]

ポジティブな苦しみ
「自分はなりたい自分になれるのであろうか?」という悩みを持てることは幸せだと思う。自分の考えに沿うと、そういった不安を伴う欲望が自分の可能性につながっていくわけであって、そういった苦しい欲望が高いハードルを超えるモチベーションを高めているのだと思う。少なくとも我々が「アメリカのMBA Programに入って、MBA留学生になりたい。」という不安を伴った欲望を持っていたから、今のコロラド州のビジネススクールの30代の学生になれた訳だし…。そういった高いハードルを見つけられない人間は日本でもアメリカでも一杯いるし、ハードルが高すぎると思って、そのハードルから逃げてしまう人間だって見てきた。自分だって、もし真剣に愛せる異性を見つけた時、その可能性が低い場合ものすごく苦しいわけです。この問題と恋愛をゴチャゴチャにしていいのかは別にして…。私の場合だって、「なりたい自分」は、非現実的な夢だと99%の人間がみなす「なりたい自分」だから、余り他人に言わないようにしているけど。支離滅裂で訳が分からなくなったが、そういうKeigoさんは幸せだと思える、今日この頃のアホ丸出しのHIROSHIです。
【2008/02/17 11:45】 URL | HIROSHI #Uxdmk/1I [ 編集]

決断の岐路で人間が作られる
理想を語る。チャレンジの計画を作る。非現実的なことを考える。
これは多くの人がしていること。しかし、これを行動にするのは…。ほとんどの人がしないこと。ま、その辺で社会の秩序が保たれているのかもしれませんが(笑)。

ともかく、そういう行動をとるのは大きな決断がいるわけで、その岐路に立ったときの判断はその人そのものなわけです。小さなことからこつこつと…。という政治家の方もいましたが、こつこつやっていたら結局はそのペースでは元々到達できなかった、ということがあるわけです。一方、はるか先の目標を定めて、そこに向かっていくと途中の壁は何枚もあり、そして徐々に厚い壁になっていく。気づくと破れない壁にあたり、それまでのことが水泡と化す。というリスクがあるわけです。

結局、どっちで進めるの?ということになるわけですが、どっちでも良いから初志貫徹できる方だと考えています。Hiroshiさんも大きな決断をいろいろされているようで、正直すごいな、と思ってブログを読ませてもらっていることがあります。

この判断は至って日本社会ではマイナーなものです。が、自分の価値観できった真を追求してこれからも行動していきましょう!
【2008/02/17 16:09】 URL | Keigo #- [ 編集]

失敗の後の成功
結局、どんな道を選んでも人生はしんどくて苦しい部分が大きいわけです。少なくともこれまでの私の人生を振り返ると。連戦連勝の人生なんてあり得ないし、失敗から学ぶことは誰にとっても多いはず。しんどくて同時に充実感溢れる選択肢を選ぶ、これが私がアメリカで学んだことです。そして「失敗の後の成功」が一番嬉しいわけです。Keigoさんも私も失敗を怖がらず、失敗も大きな成功も出来る「むこうみずな人間」になりましょう!=)
【2008/02/17 16:54】 URL | HIROSHI #Uxdmk/1I [ 編集]


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Keigo

Author:Keigo
千葉県出身37才男:千葉南高校・明治大学卒業後、石油化学メーカーに9年間勤務。
2006年7月より私費にてコロラド大学MBAに留学。
良い製品を世界に広げられるメーカーをつくるべく、MBAを志望。エリートらしさのかけらもないMBA学生生活とその後を発信。
帰国後は外資系化学メーカー勤務。でも、やっぱりエリートらしくない…。



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