MBA留学日記 University of Colorado at Boulderとその後
MBA留学日記。2006年7月からの2年間の学生生活とその後の東京生活。個人的なブログであり、公式なものではございません。
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できることは何でもやった。
はじめに。今日はだいぶ偏った内容ですので、あしからず(笑)。

「できることは何でもやった。」この言葉をいえる人は何人いるでしょうか?

たまたま(普段は絶対に見ない)、明大スポーツのサイトをみていました。すると野球部の選手でもと甲子園の有名投手がひじの手術をして野手に転向。その時のインタビューで。「人より後れを取っているからとにかく必死。できることは何でもやった。コーチに特打を頼んだりしてがむしゃらに」。とのこと。
当方、才能にひっじょーに恵まれているため…、ここ数年は「できることは何でもやった。」を毎年せざるを得ない状態になっています…。しかし、身に残るものは大きく、自分でも胸を張ってその言葉を言えるようになっています(本当はスンナリできれば幸せなんでしょうがね?)。

大学入試時(浪人時代の半年間)も真面目に勉強しました(したつもりでした)。しかし、ここんところはレベルが違いますね。人生かけちゃっている度が高いので、本当の“背水の陣”を味わっている次第です(笑)。
以前に熱闘甲子園という番組の終わりで、チャラけたねーちゃんが「戦い抜くこと、最後まであきらめないこと!」と美文をのたまっていましたが…、通常はそういう状態になることは殆んどないわけで、彼女の言葉の軽さを感じてちょっと残念に思ったのでした。
あともうひとつ、ディズニーシーとかいう遊園地に行った時なんですが…。ああーどうしようかな、皆さんから批判を頂くのは承知で書きますわ。私、そういうところにあまり向かないんでしょうね?。ともかく…。
昼のパレード(水上のやつです)にて、あの“ねずみ男”が「夢の世界へのすてきな航海!」とのたまうわけです。しかし、そもそも未知なる世界への航海なんて不安と孤独(船長:リーダー)もあわせもっているわけで、大航海時代の航海の旅立ちはまさに今生の別れに近いもの:戦いに行くのと同じだったわけです。これは現代のBig Challengeでも同じことで、全てをStopしてMBAにChallengeするのは、まさにこの航海に赴く気持ちでした。荒波だらけだし…。ここで立ち戻って、あのねずみ男の言葉(with軽い口調と裏声の不気味な声)。「こいつ…、デマゴーグ(扇動者)にちがいない…。」恐るべしディズニー、夢を語り人を集めてお布施を巻き上げるとは…。というのは冗談ですが、ようは本来は重いはずの言葉が、軽く使われていて違和感を感じざるを得なかったというお話でした。

でも、チャレンジは無意味に終わるということはないのです。私と同年代でチャレンジし足りていない人。充分楽しめますのでやってまいましょう(キッツいはずですが)。
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Keigo

Author:Keigo
千葉県出身37才男:千葉南高校・明治大学卒業後、石油化学メーカーに9年間勤務。
2006年7月より私費にてコロラド大学MBAに留学。
良い製品を世界に広げられるメーカーをつくるべく、MBAを志望。エリートらしさのかけらもないMBA学生生活とその後を発信。
帰国後は外資系化学メーカー勤務。でも、やっぱりエリートらしくない…。



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