MBA留学日記 University of Colorado at Boulderとその後
MBA留学日記。2006年7月からの2年間の学生生活とその後の東京生活。個人的なブログであり、公式なものではございません。
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どれ、ネット商売の環境でも整えてみるか。
Internが取れなかったこともあり、これは将来の準備に当てようと思っておるのですが、その一つがこれ。Webで商売できるノウハウを知るということ。ソフトはただでDownloadできますが、設定はややこしそう。いろいろ頑張ってみます。自分で作れるようになると商品を見つけてきた時の反応も違うし、なにより売れそうな商品を探す目が違ってくると思う。
元々、工業バックグラウンドのため、いろんな工業製品を扱えるサイトにしても面白いかも、です。

まあ練習練習、何事も。これがつくれても営業ができない。英語ができないという人も多いと思うけど、当方はビジネス的な会話はできるし、英語もそこそこできるので比較的組あわさればいいのではないでしょうかね?、と自分で勝手に思っています。

明日もパソコンの前で唸っていることでしょう。


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internshipが取れませんなあ…。
今日は面接の結果を頂きまして、簡単に言うとダメでした。
「他の条件が合う人をFileした。」とのこと。

まあいろんな事情があるんでしょうが、正直いって私が面接官でも他の人を優先的に考えます。というのも、以前に書いた条件である、「面接の結果でOKを出した後に、Letterを2通書いて、2週間以降の就業スタートの条件を受け入れ、就業の当日に警察が全ての書類が調っているか確認にくる。」というのじゃ、誰でも他を選びたくなると思います。特に、2週間待つっていうのは致命傷。だって、面接も例えば今日水曜日に面接なら来週の月曜日からはOKくらい言ってもらいたいはず。それが2週間先で当日に警察がくるんじゃね…。そりゃ同じくらいの評価なら他を採りますわ。

まあ懲りずに探すようにはしますが、時期が遅くなれば条件が悪くなるもの。なかなか難しいものです。いろいろ思う通りには行かないものです。
くっそー、ビン・ラディンめ!えらい迷惑じゃ、本当に。

実は2年前まではSocial Seculity Numberは誰でももらえたのです。そう、誰でも!今は留学生にはこれが発行されない。しかし、これがIDの一つとなっているだけでなく、これは年金番号なので就業時には必ず必要になる。この醗酵に2週間かかるといっているのですが、これをもっていない人なんて殆んどいない。実際に私のクラスで持っていないのはもちろん私だけ。他の留学生はこっちで結婚していたり、既にこっちの大学を出ていたり、なんと2002年くらいに交換留学できたときにつくったという人も。まあ、うだくだ書いても仕方がないのですが…。どうしようかな…。どうやってSSNをGetしようか、一思案必要ですわ。

明日からまた考えます。
ちょっとはましになったかな?
今日はTaxの講習会第二段を受けてきました。
Sales Taxについてね。まだ良く分からないところもあるので後でメールですわ。だいたい複雑すぎるんだね、これが。

朝は体調不良のため、だらだらしていました。
んで、昼からTaxに行って帰ってきてからSkypeするというグーたらぶり。銀行に預金もしてきたかな、Curryの収入。

しかし、あーだる。
まだ本調子ではありませんな。
早いとこねますわ。昨日も早くねたんだけどなあ。

高地トレーニング
今日は本当に久しぶりに運動をしました。
どれくらい久しぶりかというと少なくてもBoulderにきてからは初めてですね。カレーの3人と他2名の5人でしました。他の方々は普通に打てる人たち。私は本当に初心者です。卓球をやっていたためか球感はいいようですが、当てる場所が違うのと、いろんなところに力が入っているためでしょう、非常に…、いや異常に疲れるのです。しかも、1600mの高地ですぐに息切れします。こりゃ運動しなきゃダメですな。筋肉痛があさってにくると思うのですが、それも怖いところです。明々後日だったらいやだなあと…。

みんなで御飯を食べた後は家で片付けと睡眠。学期中にはありえない素晴らしい時間です。他2名のうちの1名は昨年までCUに在学されていた方で今は東部にいらっしゃる方です。聞くとBoulderの気候・街は最高とのこと。Applicantの方々、気候は大切です☆この方は日本語教師を大学等でされており、曰く「日本語を学ぶ学生の半分はアニメがモチベーションだ。」とのこと。アニメも大きなPowerのようですが、脱落する多くの学生はアニメが動機だった学生というのも興味深いものです。

しかし、本当につかれたわ。
借金返済か
今日も一科目、成績発表がありました。
すみません:きれいに表にできませんでした。
          Credit     GPA
Econ        1.5       3.0   4.5
DM         3.0       3.3   9.9
Ethics       3.0       3.0   9
Leadership     1.5       4.0   6
Career       1.0       4.0   4
Feasibility 3.0 3.7   11.1
Real estate 3.0 4.0   12
      16.0       56.5
3.531

これが私の今学期の成績です。

前学期が2.52でギリギリ生き残ったわけですが、今学期は最低でも3.3取らねばなりません。かなり厳しいなあと思っていたのですが、いろいろと頑張った甲斐もあり、こんな感じです。太字が確定した科目。細字は見込みです。
DMが3.0でも通年の成績は3.0を超え、借金返済となるわけです。

今考えてみれば一学期ももう少しやりようがあったのですが、何しろアメリカの大学の見えない部分に気づいていなかったのでできなかったのでした。
例えば、宿題はほとんどの生徒が高い正答率で提出する。この時に自分がどう考えたかではなく、正解することが優先される。宿題は授業の始まる前に提出するのですが、たとえその授業で行う範囲を宿題として出されても(予習の一環として出されても)正解することが大事。一方、宿題について友人たちで相談することは認められているので如何に頭のいい友人をアドバイザーに持つかが重要になります(みんないろんな分野からくるのでそれぞれが強みを持っています)。ちなみに自分で考えないで受け売りで回答を作成するとその次の授業で死滅します(積み重ねになっているのでこりゃ当然)。さらに驚いたことに、宿題の中身を教授に相談できる。これ、単なる問題文の意味の確認ではなく、この答えで合ってるか?と聞けるのです。日本の感覚なら教授は答えてくれなそうに思うのですが、こっちでは答えてくれる人もいるのです。つまり、他の生徒は教授に事前確認をして正答を提出していたのでした(少なくともそういう生徒がいたのは確かですし、二学期は私もそうしていました)。宿題の点数は確実に成績に反映されるため、これは侮れません。これに気づいたのは一学期の前期の成績が出た時でした(前期のみの科目についてReviewを教授にしにいった時に成績の算出方法を再度確認した)。

一方、Class Participationは真面目にチェックしていないといえるでしょう。というのも普通の生徒の点数を低くするわけでもなく、加点方式でもないため、普通で85%と定めたら対して幅が出ないと思えるからです(まあこれも授業によりけりなんでしょうが)。会計や経済学ではクラス貢献はあまりできない(する機会がない)のが実情でした。

追加の課題をもらえることがある。
これも知らなかったですね。自分の成績に不安のある時や、とりあえず点数を稼ぎたい時は教授にAdditionalの課題をくれと頼むことができます。この図々しいお願いは日本人の感覚ではありえないし、下手すると教授に嫌われて減点すらされるのではとも思えるのです。しかしここでは、言って悪くなることはなく貰えたらラッキーくらいのイメージです。

こういうノウハウ(うちの学校でしか通用しないノウハウですが)は後輩の留学生にも伝えていきたいと思います。とりあえず一安心ではあります。


プロフィール

Keigo

Author:Keigo
千葉県出身37才男:千葉南高校・明治大学卒業後、石油化学メーカーに9年間勤務。
2006年7月より私費にてコロラド大学MBAに留学。
良い製品を世界に広げられるメーカーをつくるべく、MBAを志望。エリートらしさのかけらもないMBA学生生活とその後を発信。
帰国後は外資系化学メーカー勤務。でも、やっぱりエリートらしくない…。



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